駆逐艦

IJN Shiratsuyu Class DD Yamakaze

山風(やまかぜ)は、日本海軍の駆逐艦。
白露型の8番艦(改白露型2番艦)である。
この名を持つ日本海軍の艦船としては2隻目。
浦賀船渠で1935年5月25日に起工し、1937年6月30日に竣工した。
太平洋戦争開戦以後、レガスピー上陸作戦、ラモン湾上陸作戦、タラカン攻略作戦、バリックパパン攻略作戦、マカッサル攻略作戦、スラバヤ攻略作戦、パナイ島攻略作戦、ミッドウェー海戦に従事。
タラカン攻略作戦の際、1942年1月12日夜にオランダ敷設艦をプリンス・ファン・オラニエを発見し、第38号哨戒艇とともにそれを撃沈した。
1942年6月23日、大湊への輸送船護衛任務を終えて柱島へ単独回航中、東京湾沖で米潜水艦ノーチラス (USS Nautilus, SS-168) の雷撃を受け沈没し、浜中艦長以下全員が戦死した。

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性能諸元:
分類:駆逐艦
クラス:一等駆逐艦
艦番:-
起工:1935年起工 竣工:1937年竣工
型式:白露型 (改白露型) 艦番:8番艦 2番艦
艦名:山風 2代山風 初代:海風型駆逐艦2番艦
由来:気象 夕方、山地から吹く風。
諸元:基準排水量:1,685トン 満載排水量:トン 公試排水量:トン
全長:111m 全幅:9.9m
兵装:

竣工時最終時
50口径12.7cm連装砲×250口径12.7cm連装砲×2
50口径12.7cm単装砲×150口径12.7cm単装砲×1
13mm連装機銃×2撤去 13mm連装機銃×2 写真日本の軍艦11巻P56
25mm連装機銃×2 写真日本の軍艦11巻P56
61cm4連装魚雷発射管×261cm4連装魚雷発射管×2
爆雷投射機×2爆雷投射機×2
爆雷×16爆雷×16

搭載機:なし
信号符字:Juliett – Golf – Sierra – Delta
J G S D

補足情報:

同型艦:
白露 (しらつゆ) 1936年竣工 (佐世保工廠) 1944年タンカー「清洋丸」と衝突し爆沈。
時雨 (しぐれ) 1936年竣工(浦賀船渠)1945年マレー東岸にて雷撃により戦没。
村雨 (むらさめ) 1937年竣工(藤永田造船所)1943年ビラ・スタンモーア夜戦にてレーダー射撃により戦没。
夕立 (ゆうだち) 1937年竣工(佐世保工廠)1942年第三次ソロモン海戦にて射撃により戦没。
春雨 (はるさめ) 1937年竣工(舞鶴工廠)1944年ビアク島北西にて空爆により戦没。
五月雨 (さみだれ) 1937年竣工(浦賀船渠)1944年パラオ諸島北端にて座礁中、雷撃により戦没。
これより改白露型
海風 (うみかぜ) 1937年竣工(舞鶴工廠)1944年トラック北水道付近にて雷撃により戦没。
山風 (やまかぜ) 1937年竣工(浦賀船渠)1942年東京湾沖にて雷撃により戦没。
江風 (かわかぜ) 1947年竣工(藤永田造船所)1943年ベラ湾夜戦にて雷撃により戦没。

考証:

別仕様:

使用部品:
フジミ製 山風・江風 白露型後期型開戦時 特SPOT-15
付属純正エッチングパーツ
レインボーモデル、海魂、ジェニュインモデル、フライホークなどパーツ使用
各種金属、プラスチック素材部品

製品所在:
2012年12月28日 軍艦堂西大井馬込工廠にて起工

あとがき:

編集 鴣囃子裕二@軍艦堂 トップへ

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