駆逐艦

1/700 日本海軍 駆逐艦 吹雪



吹雪(ふぶき)は、大日本帝国海軍の一等駆逐艦。重武装(砲塔式12.7cm連装砲3基と61センチ3連装魚雷発射管を中心に配備し9本の予備魚雷も搭載した)で凌波性に優れた本型の出現は、当時の列強海軍に衝撃をあたえた。吹雪は吹雪型(特型)駆逐艦の一番艦で、同時に「雪級」の一番艦。この名を持つ日本海軍の艦艇としては2隻目である(初代は春雨型駆逐艦の吹雪)。
太平洋戦争緒戦、シンガポール方面掃蕩、バタビア沖海戦、ガダルカナル島の戦い、サボ島沖海戦に参加し、1942年10月11日、サボ島沖海戦で沈没した。
吹雪型は「白雪型駆逐艦」と改名された。その後、「初雪型駆逐艦」として再登録された。

GNU Free Documentation License.

性能諸元:
分類:駆逐艦
起工:1926年 就役:1928年 最終:1942年 サボ島沖海戦にて戦没
等級:吹雪型 1番艦
艦名:吹雪 気象の吹雪に因む
排水量:基準排水量:1,680トン 公試排水量:1,980トン
全長:118.5m 全幅:10.36m
兵装:

竣工時 最終時
12.7cm50口径連装砲x3
12.7cm50口径連装砲x3 25mm3連装機銃x10
7.7mm機銃x2 7.7mm機銃x2
61cm三連装魚雷発射管x3 61cm三連装魚雷発射管x3

搭載機:なし
同型艦:
白雪 | 初雪 | 深雪 | 叢雲 | 東雲 | 薄雲 | 白雲 | 磯波 | 浦波

使用部品:
ヤマシタホビー製 吹雪1941 エッチング付き
参考リンクヤマシタホビー製 吹雪1941 通常版
参考リンクテトラワークス製 吹雪1941用 エッチング
海魂製 プロペラガード&横桁 H055
フライホークモデル製 日本海軍手摺 FH700019
海魂製 サーチライト H083
フライホーク製 リギング FH100001
フライホーク製 アンカーチェーン FH710028
フライホーク製 弾薬筐 FH700011
フライホーク製 連装三連装機銃 FH700068
海魂製 掃海具セット H118
海魂製 窓枠セット H036
海魂製 艦尾艦名板セット H111

他金属素材、プラスチックインジェクションパーツ等使用

塗料
MC219 BRASS
C32 DARK GRAY (2) 50% + C62 FLAT WHITE 50%
C44 TAN
C42 RED BROWN
C29 HULL RED
C33 FLAT BLACK
C62 FLAT WHITE
XF-2 FLAT WHITE 80% + XF-57 BUFF 20%
XF-2 FLAT WHITE
XF-1 FLAT BLACK
X-7 RED
X-28 PARK GREEN
XF-56 METALLIC GREY

模型作歴:

2018年8月28日 起工
2018年8月31日 竣工

らくがき帳:

COMPLETE PICTURES

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