戦闘機

USSRAF Lavochkin La-7

1/48 HASEGAWA LAVOCHKIN LA-7 07995

La-7は、第二次世界大戦時のソ連の戦闘機で、最も優秀とされるもののひとつ。La-5FNの改良型として、ラヴォーチキン設計局が開発した。1944年初飛行。朝鮮戦争にも使われた。 低・中高度用として開発されたASh-82FN空冷式レシプロエンジンを搭載していた為、高々度での戦闘には不向きである。もっとも陸戦への戦術支援が主任務の当時のソ連空軍では、ドイツ空軍機との空戦も3000メートル以下の低空が多かった。本機は7500から8000機生産され、ソ連では1950年頃まで使用された他、チェコスロバキアでもスピットファイアMk.IXなどとともに戦後しばらく運用された。また、中国人民解放軍でも運用された。 同時期の多くのソ連戦闘機は、主翼や桁が木製であるため強度の問題で、武装は全て機首に搭載されていた。La-5FNやLa-7では軽量化のため主翼が全金属製となったものの、武装の配置は変更されていない。La-7ではそれまでのLa-5と同じ2門のShVAKを装備したが、モスクワの第381工場で作られた機体の一部は新型の20mm機関砲であるB-20を3門を搭載していた。この3門搭載型はパイロットからの評価は高かったが、B-20の信頼性があまり高いものでは無かったこともあり生産数は368機程にとどまった。発展型のLa-9や11では23mm機関砲が3~4門と強化された。機首への多銃配置は、主翼への搭載ほど運動性が低下することがなく、またスペースの関係で搭載弾薬は多くできないが、命中率と瞬間的な発射弾数を優先したものと思われる。ちなみにソ連空軍では、レンドリースされたP-39QやP-40Cの主翼のガンポッドや7.62mm機銃を撤去して、機首武装だけ残して運動性を上げる改造が行われていた。

Wikiより GFDL上の著作権表示
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SPECIFICATIONS :
ROLE : FIGHTER
CODE : LA-7
NAME : –
FIRST FLIGHT : 1938
MANUFACTURER : LAVOCHKIN
LENGTH : 8.67m WINGSPAN : 9.8m HEIGHT : 2.54m EMPTY WEIGHT : 2,605kg
ARMAMENT :

NOSE2×20mm Canon (or 3)
INSIDE WING
BEHIND
SIDE
BODY
UNDER WINGMAX200kg

CREW : 1
ENGINE : Shvetsov ASh-82FN 14-cyrinder, two-row, air-cooler radial, 1,850hp
MAX SPEED:661km/h
FERRY RANGE:665km
SERVICE CEILING : 10,450m

補足情報:

派生型:

考証:

使用部品:
ハセガワ製 07995 撃墜王 蒼空の7人 Lavochikin La-7 “コジェドゥープ”

製作年月:
2020年2月 製作 6月修正

あとがき:

編集 鴣囃子裕二@軍艦堂 トップへ

176 Gv.IAP, Flown by Deputy CO Ivan Kozhedub Spr.1945

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