1/700 艦船模型大好き!! 全艦制覇目標@@ 

Facebook Twitter Gplus E-mail RSS

1/700 駆逐艦 島風 1943


信号符字調査中:情報をお持ちの方はご一報ください。
島風(しまかぜ)は、1941年(昭和16年)に起工した大日本帝国海軍の一等駆逐艦。
島風型駆逐艦は次世代の艦隊型駆逐艦として、16隻の建造が決定していた高速で重雷装の艦隊型駆逐艦であったが太平洋戦争開戦による戦術の変更や水雷戦自体の可能性の低さ、手間のかかる生産から計画は放棄され、秋月型駆逐艦や丁型(松型駆逐艦)へと移行し、結局島風1隻のみとなった。
計画時の分類は丙型駆逐艦(へいがた―)。
島風という名は、大日本帝国海軍では峯風型駆逐艦で使用されていた。この初代島風も当時の日本駆逐艦としての最高速度40.7ノット(他の峯風型は39ノット)を記録しており、2代目もそれに因んで命名されている。 戦後、海上自衛隊のはたかぜ型護衛艦2番艦「しまかぜ」が1988年(昭和63年)に就航し、三代目が継承された。
レイテ沖海戦の後、島風はブルネイ湾を経てマニラに進出しレイテ島行きの多号作戦に投入された。レイテ島北西オルモック湾にてアメリカ軍機動部隊艦載機約350機の空襲により撃沈された。
島風型は結局島風1隻のみに終わり、陽炎型駆逐艦・夕雲型駆逐艦からなる駆逐隊にも編入されておらず戦没まで単独で第二水雷戦隊に属していた。
1965年(昭和40年)、呉市長迫町の旧海軍墓地に島風の戦没者慰霊碑が建立され11月11日に第一回慰霊祭が行われた。慰霊碑は島風が高速の駆逐艦であったことにちなみ、軍艦の艦橋を型どっている。海軍墓地に建立された慰霊碑の第一号であった。

GNU Free Documentation License.

性能諸元:
分類:駆逐艦
起工:1941年 就役:1943年 最終:1944年 レイテ島にて空襲により撃沈
等級:島風型 1番艦
艦名:島風 島を渡り吹く風
排水量:基準排水量:2,567トン
全長:129.5m 全幅:11.2m
兵装:

竣工時 最終時
50口径三年式12.7センチ連装砲D型改一x3 50口径三年式12.7センチ連装砲D型改一x3
96式25ミリ連装機銃x2 96式25ミリ連装機銃x1(艦橋前へ移動)
93式13ミリ連装機銃x1 93式13ミリ連装機銃x1(艦橋前より移動)
96式25ミリ単装機銃x7
25mm機銃3連装x4
零式5型5連装魚雷発射管x3 零式5型5連装魚雷発射管x3
94式爆雷投射機x1 94式爆雷投射機x1
爆雷x18 爆雷x18
爆雷水圧投下台x2 爆雷手動投下台x4

搭載機:なし
同型艦:
なし 島風のみ以降計画中止

使用部品:
2018年1月製作時
タミヤ製 島風 31460
真鍮線
ニッケルチタン線
0.5mm金属パイプ
フライホーク製 新素材張り線 FH100001
海魂製 リギング (揚旗索) H025
レインボーモデル製 信号旗セット Rb7062
海魂製 木箱ドラム缶セット H106
海魂製 艦名板 H111
海魂製 横桁、プロペラガード H055
海魂製 窓枠 H036
海魂製 陽炎型ディテールアップセット HH700001 準同型艦一部流用
海魂製 電探セット H015
2016年6月製作時
ピットロード製 島風竣工時
各社エッチング、金属素材、プラスチックインジェクションパーツ等使用

塗料
MC219 BRASS
C32 DARK GRAY (2) 50% + C62 FLAT WHITE 50%
C41 RED BROWN
C44 TAN
C29 HULL RED
C33 FLAT BLACK
C62 FLAT WHITE
XF-2 FLAT WHITE 80% + XF-57 BUFF 20%
XF-2 FLAT WHITE
XF-1 FLAT BLACK
X-7 RED
X-28 PARK GREEN
XF-56 METALLIC GREY

模型作歴:
2018年1月10日 起工
2018年1月15日 竣工
2016年6月28日 起工
2016年7月2日 竣工

らくがき帳:

日本海軍、最大、最強、最速の駆逐艦。軽巡洋艦夕張と全幅で1m、全長で10m差に迫る大きさ。
エンジン出力は扶桑級戦艦に互角。
雷撃力は重雷装艦大井、北上に次ぐ。

作例写真

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

 
Home 駆逐艦 1/700 駆逐艦 島風 1943